老眼を予防する方法を知ろう~目にも栄養を与える~

目を休める習慣が大事

目

まずは意識を持つことから

40〜50歳代になると、近くの小さな文字が見えにくくなる、という人も多いことでしょう。いわゆる老眼の症状で、ざっくりいえば目の筋力が衰えピントを合わせる力が弱くなるというものです。現在のところ、老眼を治すということは基本的にはできません。老眼鏡を用い、視力を矯正するということになります。症状が出てきた場合は、早めに眼科受診することをお勧めします。中高年であれば、ある程度仕方のないことではあるのですが、最近では20〜30歳代という若い世代でも老眼の症状が現れるという人が増えています。それは、スマホやタブレット、パソコンの画面をじっと見つめる時間が多いことが関係しています。一般的な老眼の原因は前述のとおりですが、スマホ老眼は目の使い過ぎによる疲れから来るものだと言われています。この老眼の症状は放っておくと、頭痛や肩こり、吐き気につながることもあるので、注意が必要です。さて、そんな老眼を予防するためには、まずは目を休める時間をつくることが大事です。スマホ老眼ではないという人も、スマホやパソコンを長時間使用する時は10〜15分おきに遠くの景色を見る時間を意図的につくることです。また、疲れた目の筋肉を休めるためには、目の周辺を温めることが効果的です。蒸しタオル等で目を温めるという方法がお勧めです。また、現在ではドラッグストアなどでも様々なサプリが市販されていますので、これらを活用する方法もあります。このように、少しだけでもよいので、目を休めるようとする意識を持つことから、老眼の予防は始まるのです。

Copyright© 2018 老眼を予防する方法を知ろう~目にも栄養を与える~ All Rights Reserved.